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2026年画廊企画PART2

須藤和之 展

- 望 郷 -

 


 

「明けゆく赤城山」 」1302×810 ㎜ 和紙に岩彩 2026

 

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Am10:30 ―PM7:00 (17日火曜休廊,最終日17:00)

    

今回の個展は、「望郷」をテーマに作品が描かれました。
須藤氏が生まれ育った赤城山の麓にある実家は、多少の開発はあるものの、現在も豊かな自然が存在し、それらを通して様々な気づき、様々な思い出を振り返えさせてくれる風景が広がっています。
須藤和之の日本画は、日本の自然(風・光・季節)の微細な動きや空気感を丁寧に描写し、観る者の心に静かな余韻と安らぎをもたらす作品世界です。岩絵具や水干絵具を用いた繊細な色彩表現により、風景の一瞬の光と影、風の流れを捉え、日本の四季や自然の奥行きを感じさせます。その作品は単なる風景描写にとどまらず、絵を描く行為自体が祈りに近い精神性を帯び、見る人に癒しと心の平穏を提供したいという思いが根底にあります。須藤自身も「絵が見る人に落ち着きをもたらし、人生の困難な瞬間に寄り添うものになれば」という願いを語っています。
本展では初めて、赤城山そのものをメインにした 60 号の大作他、故郷をテーマに描かれる作品 18 点を展示、ご高覧頂きます。

画廊主 梅津宏規


 
 

 

 

「光のうつる」
P8
和紙・岩彩
2026

 

「森に生まれ」
F6
和紙・岩彩
2026

 

「「花のひかり」
F6
和紙・岩彩
2026

 

「風のたなびく」
F6
和紙・岩彩
2026

 

「山のひかり」
F4
和紙・岩彩
2026

 

 

 

須藤和之CV

須藤和之展2026DM-PDF

 

 

尚、他作品や個展会場動画などは以下のブログからご覧頂けます

https://ameblo.jp/suirancom/

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