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2022年画廊企画PART8

藤原泰佑  展

  -外に在る-
 
 

「高崎市街図」パネル、和紙、アクリル、顔料、箔 2022

 

2022 年 9月17日[土]―26日[日]

 

 

Am10:30 ―PM7 :00 (20日火曜休廊:最終日pm5:00 迄)

 

 

昨年に引き続き、藤原泰佑展を開催します。今最も注目される若手画家の一人として、多くの美術雑誌で取り上げられ、現在は山形ビエンナーレプロジェクト「屋根のない美術館」参加作家として活動を続けるなど、アーツ前橋、太田市美術館図書館、河口湖音楽と森の美術館にも収蔵され、地元ホンダカーズ群馬のオリジナルカレンダー原画も手掛ける前橋出身の若手作家です。
作風は、現代鳥瞰図ともいうべき、上空から見た景色と金箔が貼られた雲型が画面に登場する新旧混在した風景作品や、達磨や招き猫、稲荷の狐や狸の置物など各地方都市の民芸品、鳥居などその地域ごとの神社仏閣の特徴を取り入れた作風は、地域に根付いた民芸品や郷土玩具を内の視点、またそういった文化を生んだ街全体の姿を外の視点として、内と外を相互に交錯させながら立ち現れる現代の街を洛中洛外図屏風のような鳥瞰の視点で表現しています。
都市との接続や過去の伝統、文化との繋がりの中で、土着的な風土を素養とし、立ち現れる混沌とした現代の地方の今を捉えることであると作家本人もコメントしています。

画廊主 梅津宏規

 

 

「前橋市街図」
パネル、和紙、アクリル、顔料、箔
1,167×803mm 2022

 

「赤城寺図」
パネル、和紙、アクリル、顔料、箔
S6 2022

 

「豪徳寺招猫図」
パネル、和紙、アクリル、顔料、箔
円形4号 2022

 

「熊手図」
パネル、和紙、アクリル、箔
SM 2022

 

「だるま」
陶器、和紙、アクリル
180×130×130mm 2022

 
 
尚、他作品や個展会場動画などは以下のブログからご覧頂けます
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藤原泰佑PF

 

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