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2017 年画廊企画PART4

アマダレ

柿崎さえみ・針生卓司・山田正一郎


▲「街の記憶」63.3cm×175.5cm 綿布・アクリル絵具・コラージュ2015 針生卓治作

 

2017年5月13日[土] ― 21日[日]

Am10:30 ―PM7 :00 (火曜休廊)

 

 

東北芸術工科大学日本画領域の教授であり、自身も異彩を放つ日本画家として活躍する長沢明氏が、この画廊翠巒で個展を開催した縁から実現した、当画廊と長沢明氏による東北芸術工科大学大学院日本画領域を修了し、今後の制作に期待を寄せる若手作家の選抜による 3回目のグループ展です。

彼らの溢れんばかりの才能とその表現を発表する機会を、企画画廊で提供したい との思いから実現したグループ展「アマダレ」 多くの美術支援者の厳しくも、暖かいご批評、そしてご高覧を賜われれば有り難く思います。

画廊主 梅津宏規

「アマダレ」 グループ展主旨

芸術の世界は必ずしも結果を伴うものではないが、たとえ結果がどうであれ、描き続けていくだろう彼等。一つの方向を向き描き続ける作業は、雨だれが石を穿つ様と重な、ときには「描くべき意味」を飛び越えていく。描くことが思考を超えた時にしか、見せることができない世界がある。私は芸術のフィールドに、そんなプレイヤーに立ってもらいたい。

またアマダレは「!」の別名であることから、彼らが自分の世界を求める中で見つけた「!」を、僕らにも見せる機会になってほしい。

長沢明

 

 

 

柿崎さえみ>pf

「サキクグリ」S100
和紙、水干、岩絵の具、アクリル、コンテ 2017

 

「アメネコ」585X800mm
和紙、水費、岩絵具、アクリル、7コンテ

 

「room3」F10
和紙、水干、岩絵の具、アクリル、コンテ

 

針生卓司>pf

「杜」41X10cm
麻紙。アクリル、コラージュ 2015

 

「operating in the galaxy」 45.4X13cm
麻紙。アクリル、コラージュ

 

山田正一郎>pf

「Caps Lock」 130×162 cm
和紙にアクリル 2016

 

「deal」F6
和紙、アクリル 2017

 

「Control plus V」F4
和紙、アクリル、

 

DM_宛名面
DM_写真面

 

2017 年画廊企画PART4 アマダレ 柿崎さえみ・針生卓司・山田正一郎