アートスクール2023年9月.10月予定表

2023年画廊企画PART7
— to the harmony —
「交感―t o the harmony 」1, 810 X6,552 mm 紙、色鉛筆、墨、その他 2023 年作
80歳からの挑戦Vol. 3
2023年8月19日[土] ― 27日[日]
AM10:30-PM7:00(22日火曜休廊・最終日pm5:00)
伊勢崎市在住の現代美術家、河内世紀一氏の個展を昨年に引き続き開催します。
1940年生まれで、3年前80歳となり一昨年より“80歳からの挑戦”と題し、過去の作品の検証展を2回に渡り開催してきました。
そして今も尚、年齢には見合わない、圧倒的なエネルギーと、センスで進化し続ける河内氏は、精力的な制作活動をし、グループ展をはじめその作品発表を続けています。
本年初頭には、群馬県立近代美術館で開催された企画展「アートのための場所づくり1970年代から90年代の群馬におけるアートスペース」で展示紹介され、その時代を代表する作家として認識されました。
本展では、2年前の個展で発表した基本形態の調和と空間、色相と運動という約1世紀以上前から幾多の作家たちによって取り組まれてきた「アートの根源的本質・調和の検証」として多色鉛筆で描き上げた新作を「80歳からの挑戦Vol.3 」と題してご高覧頂きます。
画廊主・梅津宏規
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「Air Jul.15 ’23 」 |
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「Air Jun.18 ‘23 」 |
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「Air Jun.23 ‘23 」 |
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「Air Jun.7 ‘23 」 |
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「Air May.31 ‘23 」 |
尚、他作品や個展会場動画などは以下のブログからご覧頂けます>https://ameblo.jp/suirancom/
2023年画廊企画PART6
― fleurs ―
「叢」1,167×3,640mm パネル,岩絵具,箔 2023
2023年7月15日[土] ― 23日[日]
AM10:30-PM7:00(18日火曜休廊・最終日pm5:00)
この度、広島県在住で1984 年生まれの現代絵画家・竹下修司の個展を1 年半ぶりに開催します。
竹下修司は、画廊翠巒で毎年5 月に東北芸術工科大学との共同企画展として開催している「アマダレ」展の第1 回展に恩師、長沢明氏に推薦され出展。展示された作品から放つ、その不完全燃焼ながらほとばしる才能の片鱗に心揺さぶられ、2021 年に画廊翠巒での初個展を開催しました。そして既に多くの方々がSNS 上でもその作品に魅了され、全国から画廊に足を運んで頂いたり、画廊サイトを訪ねて頂き、コレクションとして頂きました。
感性の極限を追い求めつつ一心不乱に描く彼の作品は、今日では珍しい本能的な「描く」という衝動のままに描き続け、表層的な美しさに留まらない、描く彼自身と描かれた絵がまるで一体化したかのような、画家の本能が導き出す、根源的な美しさの原石がそこにはあります。
描くという反復の行為を、極限までつきつめて描き続けた者だけがたどり着く小手先や、単なる知恵や知識だけではたどり着けない世界がそこにはあるのだと思います。
本展では2021 年の個展後に日記のように毎日描いたデイトペインティングとしての花の絵を743 点、幅3m64 の大作、そして小品10 数点の作品展示とともに、竹下修司の圧巻の世界をご高覧下さい。
画廊主・梅津宏規
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「花言葉22-23#1~#743」 |
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「summer」 |
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「寒の日」 |
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「Flower book」 |
尚、他作品や個展会場動画などは以下のブログからご覧頂けます>https://ameblo.jp/suirancom/
竹下修司展2023DM―PDF
竹下修司CV