2019年6月8日 9:59 - CATEGORY:
画廊翠巒
2019年画廊企画PART4
青い屋根
― 木村真由美・広沢 仁・木村友香 ―
▲「北斎ノート〈新板浮絵忠臣蔵第七段目〉floating surface」33×45cmアクリルガッシュ カラーインク シルクスクリーン 紙2019 木村真由美 作
2019年6月8日[土] ― 16日[日]
AM10:30-PM7:00(火曜休廊・最終日pm5:00)
三人それぞれが、以前から画廊翠巒で個展を開催する作家達ですが、今回彼らが以前から続ける3 人によるG 展を、画廊翠巒では初めて開催します。
三人とも武蔵野美術大学大学院版画コースを修了し、これまで様々なコンクールで受賞。
また母校である武蔵野美術大学を始め、東北芸術工科大学や東京造形大学など教育現場でも活躍してきた作家達です。
本展では、それぞれの個展で発表する彼らの作品とはまた異なる側面と、互いに刺激し合い影響しあってきたこの三人だから実現する、一種独特の世界がギャラリー空間に表現されています。
またこれまで、展覧会場となる場所の特徴を この展覧会のタイトルとしてきたことから、今回のすいらんでの展覧会では、彼らが受けた すいらんの印象的な特徴が、建物の青い屋根ということで、今回のタイトルは「青い屋根」となりましたが、特に青い屋根をテーマに、今回作品が制作されるわけではないようです。
本展は三者三様、シルクスクリーン作品、ドローイング、アクリルペインティングなどを展示ご高覧頂きます。
>木村真由美
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「北斎ノート〈新板浮絵忠臣蔵第弐段目〉f00l on the roof」
53×75cm
アクリルガッシュ カラーインク シルクスクリーン 紙
2019
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「北斎ノート〈新板浮絵忠臣蔵第七段目〉 knokin’on heavens door」
54×75cm
アクリルガッシュ カラーインク シルクスクリーン 紙
2019
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「静かな生活」
45X55cm
シルクスクリーン ed.8
2019
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「りん光」
20X20cm
シルクスクリーン、パネル ed.6
2018
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「ドローイングブック1~6」
31X24
アクリルガッシュ
2011~2019
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「あわい – spring day -」
F15
キャンバスにアクリル絵具
2019
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「あけぼの – spring day -」
F8
キャンバスにアクリル絵具
2019
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「ここではないどこか – spring day -」
F8
キャンバスにアクリル絵具
2019
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2019年5月31日 15:20 - CATEGORY:
アートスクールよりお知らせ, 予定表
2019年5月18日 15:22 - CATEGORY:
画廊翠巒
2019年画廊企画PART3
アマダレ2019
― 菅野耕平・南裕里子・渡部加菜実 ―
▲「Flo」42X21X3.5cm 板材・綿布・アクリルエマルジョン・胡粉・他 2019 菅野耕平作
2019年5月18日[日] ― 26日[日]
AM10:30-PM7:00(火曜休廊・最終日pm5:00)
このグループ展は、5年前に東北芸術工科大学日本画領域の教授であり、自身も異彩を放つ日本画家として活躍する長沢明氏が、この画廊翠巒で個展を開催した縁から実現した、当画廊と長沢明氏による東北芸術工科大学大学院日本画領域を修了し、今後の制作に期待を寄せる若手作家の選抜による5回目のグループ展です。本展は、渡部加菜実、南裕里子の両名は、現在現役の大学院生になります。
“彼らの溢れんばかりの才能とその表現を発表する機会を、企画画廊で提供したい” との思いから実現したグループ展「アマダレ」 多くの美術支援者の厳しくも、暖かいご批評、そしてご高覧を賜われれば有り難く思います。
画廊主・梅津宏規
芸術の世界は必ずしも結果を伴うものではないが、たとえ結果がどうであれ、描き続けていくだろう彼等。 一つの方向を向き描き続ける作業は、雨だれが石を穿つ様と重な、ときには「描くべき意味」を飛び越え ていく。描くことが思考を超えた時にしか、見せることができない世界がある。私は芸術のフィールドに、 そんなプレイヤーに立ってもらいたい。 またアマダレは「!」の別名であることから、彼らが自分の世界を求める中で見つけた「!」を、僕らに も見せる機会になってほしい。
長沢明
菅野耕平>PF
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「grass」
31X25X2.5cm
木パネル・顔料・アクリルエマルジョン他
2017
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南 裕里子 >PF
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「ボレロ」
242X33.3cm
石膏地、水干、岩絵具 2019
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「雪(くるみ割り人形第二幕」
162X97cm
石膏地、水干、岩絵の具 2019
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「海と真珠」
15.8X22.7cm
石膏地、水干、岩絵の具 2019
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渡部加菜実 >PF
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「am0:00」
F100
寒冷紗、石膏、岩絵具、水干 |
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「まっくら」
F3
寒冷紗、石膏、岩絵具、水干、2019 |
2019年5月18日 15:18 - CATEGORY:
未分類
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菅野耕平 KANNO Kohei
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| 【略歴】 |
| 1995 |
宮城県仙台市出身 |
| 2019 |
東北芸術工科大学大学院修士課程日本画領域修了 |
【主な展示】
| 2015 |
第26回飛騨高山臥龍桜日本画大賞展 (高山市民文化会館/岐阜県美術館県民ギャラリー) |
| 2017 |
第80回河北美術展日本画の部 (栗原文化会館・宮城)
第3回石本正日本画大賞展 (浜田市立石正美術館・島根)
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| 2018 |
第81回河北美術展日本画の部 (栗原文化会館・宮城)
第44回春季創画展 (西武池袋本店・東京/京都文化博物館・京都)
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[受賞歴]
2018年 第81回河北美術展 日本画の部 河北賞受賞
[パブリックコレクション]
山形市役所
2019年5月18日 14:58 - CATEGORY:
画廊・作者
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渡部加菜実 WATANABE Kanami
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| 【略歴】 |
| 1995 |
山形県出身 |
| 2019 |
東北芸術工科大学日本画コース卒業 |
| 2019年より |
東北芸術工科大学大学院・芸術工学研究科芸術文化専攻・日本画領域在学中
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【主な展示】
| 2017 |
「金谷美術館コンクール2017」 (金谷美術館/千葉) |
| 2018 |
「妄想装画展」 (モダンアート/東京)
「promising2018」 (GALLERY ARTPOINT/東京)
「金谷美術館コンクール2018」 (金谷美術館/千葉)
「世界絵画大賞展2018」 (東京都新美術館/東京)
2019年 「羅針盤セレクションVOL.1 4人展」 (アートスペース羅針盤/東京)
「アマダレ2019 菅野耕平・南裕里子・渡辺加菜実」 (画廊翠巒/前橋)
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| 2019 |
羅針盤セレクションVOL.1 4人展」 (アートスペース羅針盤/東京)
「アマダレ2019 菅野耕平・南裕里子・渡辺加菜実」 (画廊翠巒/前橋)
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[受賞歴]
2018 「金谷美術館コンクール2018」特選受賞 (金谷美術館/千葉)