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久保 繁 展 ― 南国思考 ―

 

2017 年画廊企画PART1

久保 繁 展

― 南国思考 ―


NA-1南国のミーユジアム M30キャンバス Mix. 

「南国のミュージアム」 M30 キャンバスにミクストメディア.

 

2017年1月21日[土] ― 29日[日]

Am10:30 ―PM7 :00 (火曜休廊)

 

 

現在久保氏は、第2 アトリエとして逗子を拠点に制作をしていますが
本展では、その周辺の夏海の風景やライフスタイルとなっている
南欧風景などをモチーフに描かれた作品を「南国思考」と題して開催致します。
新たな絵画スタイルにも挑戦しながら
ペン水彩画による作品約25点を展示、ご高覧頂く予定です。
力の抜けた軽やかで、お洒落で、味わいのある久保 繁の世界を
是非ともご高覧下さい。

画廊主・梅津宏規

 

 >久保茂PF

 

N-1ニースの海岸-1 F4 Langton 水彩 「ニースの海岸-1」
F4
Langton 紙に水彩・顔料

 

NA-4南国の風-2 F6 Avalon 水彩 「南国の風-2」
F6
Avalon 紙に水彩.顔料

 

N-3アルル(ローヌ川) F4 Whatman 水彩 「アルル(ローヌ川)」
F4
Whatman 紙に水彩。顔料

 

Z-2材木座海岸-2 F4 Langton 水彩 「材木座海岸-2」
F4
Langton 紙に水彩・顔料

 

T-1トスカーナ6月-1 F4 Whatman 水彩 「スカーナ6 月-1」
F4
Whatman 紙に水彩・顔料

 

 

久保繁展2017 DMPDF



2016 年画廊企画PART8 overflow 阿部大介・金 光男・山田純嗣

2016 年画廊企画PART8

overflow

阿部大介・金 光男・山田純嗣


kanaami23-tori kanaami22-tori

金 光男「row-kanaami」2 点共にP150(2,273×1,620mm) パラフィンをひいたパネル、シルクスクリーン、バーナー 2014

 

2016年12月10日[土] ― 18日[日]

Am10:30 ―PM7 :00 (火曜休廊)

 

 

2008 年から始まったグループ展「overflow」は今回で第9回目となります。
このoverlow 展は、今や日本を代表する若手作家の一人となった山田純嗣が、自分たちの創造が湧きだし溢れるがごとく制作を展開し続ける作家を選択し、山田を含む3人の注目作家を選定し開催する恒例の企画展です。
今回は既にこのG展に参加経験があり、画廊翠巒でも個展を開催している阿部大介が再び加わり,そこに注目の作家・金 光男が加わり、とても魅力的な作品を発表する三人の若手作家によるグループ展になります。

 

 

 

阿部大介は、愛知県立芸術大学大学院を修了。様々な物体の表面を型取
りし、特殊な素材に置き換えた立体を制作することで有名な作家です。
一時期東京藝術大学で教鞭と取りながら、その静かな佇まいの中に生々
しさをはらみつつ、物質の変容を予感させる作品制作はとても注目を集
めています。
>阿部大介
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金光男は、あの若手の現代作家の登竜門といわれる2014 年VOCA 展で
奨励賞、アートアワードトーキョー丸の内2012 フランス大使館賞及び
木幡和枝賞をタブル受賞。2012 年群馬青年ビエンナーレ 奨励賞受賞や
2014 年には金沢21 世紀美術館で個展が開催されるなど、今最も期待さ
れる若手作家の一人で、次世代の版画表現に挑みます。
>金 光男
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山田純嗣は、今や名古屋を中心とした今日のアートシーンの中で活躍を
する若手リーダー的な存在となっています。平成21年度愛知県芸術文化
選奨文化新人賞をはじめ数多く受賞や一宮市三岸節子記念美術館での個展
など美術館企画の個展や山田を中心にした展覧会が開催されるなど発表の
場を広げています。
>山田純嗣
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阿部大介
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176×120.5cm、 樹脂系エマルジョン、油性インク、紙
2016

 

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35×25cm、油性インク、樹脂系エマルジョン、紙
2016

 

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30.5×30.5cm 油性インク、雁皮紙、紙
2016

 

金 光男
row_mat_p150 「row-mat」
P150(2273x1620mm)
パラフィンをひいたパネル、シルクスクリーン、バーナー
2016

 

山田純嗣
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149×165cm
ポリコートパネルに印画紙、樹脂、
ラメ、インタリオ・オン・フォト
2016

 

15-2-louen-cathedral-pol-%e8%a3%9c%e6%ad%a3%e6%b8%88%ef%bc%89 「(15-2) LOUEN CATHEDRAL (POL)」
92×60cm ポリコートパネルに印画紙、樹脂、
インタリオ・オン・フォト、パールペイント
2015 

 

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92×60cm ポリコートパネルに印画紙、樹脂、
インタリオ・オン・フォト、パールペイント
2015 

 

 

dm 宛名面 PDF

dm_写真面 PDF



2016年画廊企画PART7 木村友香 展 — 心のペイザージュー

 

2016年画廊企画PART7

木村友香 展

— 心のペイザージュー

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「あわいS-01」46×53cm キャンバス、アクリル 2016

2016年11月5日[土] ― 13日[日]

Am10:30 ―PM7 :00 (火曜休廊)

 

この度、画廊翠巒では初めて「木村友香 展」を開催致します。
木村友香は岐阜県生まれ、東京に在住の作家です。 武蔵野美術大学大学院版画コースを修了後、様々
な版画コンクールで受賞する、現在 武蔵野美術大学の非常勤講師などを務めながら制作発表をして
いますが、近年は版画以外にもペインティングの作品も多く発表し注目を集めています。
キャンバスに染みこみ滲んでいく、光沢のない、淡く美しい色彩がとても印象深く、眼底に深く沈
みこんでいくような魅力がそこにあります。
そこで本展では「心のペーザージュ」と題して、木村友香のアクリルで描かれたペインティング作
品のみによる個展を開催致します。
自身の心の色彩が写り込む、心象風景のような作品18点、新作を中心にご高覧頂きます。

「人はみな、感情という心のペイザージュ(風景)を、その時々の自身の心の色に染めながら様々な形
に変幻し、ニュアンスを纏いながら存在するのだと思う。 それはまるで勢いよく走るタイムマシン
の窓から見える消し去られそうでおぼろげなそれに似たペイザージュ・・・なのかもしれない。」

画廊主・梅津宏規

 

 

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「empty-01」
130X162cm キャンバス、アクリル
2014

 

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「empty-3,4」
46X53cmX2 キャンバス、アクリル
2014

 

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「あわいS-05」
53X48cm キャンバス、アクリル
2016

 

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「あわいS-08」
46X53cm キャンバス、アクリル
2016

 

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「empty-32」
46X53cm キャンバス、アクリル
2014

木村友香展2016DM.pdf

KIMURA Yuka



2016年画廊企画PART6 藤原泰佑 展

 

藤原泰佑 展

– —依代(よりしろ)の国ー ⊸

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前橋市街図 1895×425mm アクリル、顔料、箔、コラージュ、パネル 2016

2016年7月17日[土] ― 25日[日]

Am10:30 ―PM7 :00 (火曜休廊)

 

昨年に引き続き、藤原泰佑展を開催します。
今最も注目される若手画家の一人として、本年美術雑誌「美術の窓」6 月号では「次に来るのは誰だ!新人大図鑑2016」特集号の表紙を飾るなど、ますます勢いのます地元前橋出身の画家の地元第2回目の個展を開催致します。
現在の東北芸術工科大学大学院修了後、現在も山形にアトリエを構え制作をしています。
作風は、現代鳥瞰図ともいうべき、上空から見た景色と雲型が画面に登場する新旧混在した風景作品
を、全国の様々な地方を巡り取材し、記録し、それがベースとなったあらたな藤原の風景が描かれていきます。
そのカラフルな風景は、現実の風景を多層的に取り込み、土地の風土、記憶を手掛かりに、実在の建物を通して映し出されます。現代の地方の姿がまさに露呈され、様々な人々の心の原風景が炙り出
され、鑑賞者それぞれの思いを顕在化するのかもしれません。
街の集積を鳥瞰の視点で描いた新作を中心に15 点を展示致します。是非ともごゆっくりご高覧下さい。

画廊主・梅津宏規

 

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2015『依代之国』
1167×803mm アクリル、顔料、箔、コラージュ、パネル
2016

 

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『国津神之国』
606×910mm アクリル、箔、コラージュ、パネル
2015

 

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『陸奥木蔦橋之図』
1000×727mm アクリル、顔料、箔、コラージュ、パネル
2016

 

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奥内陸盆地之図」
アクリル、コラージュ、箔、パネル410×318mm
2016

 

 

FUJIWARA Taisuke

>DM(pdf)



2016年画廊企画PART5 広沢 仁 展

 

2016年画廊企画PART5

広沢 仁 展

– テンペスト ⊸

蛹化光

「蛹化光」シルクスクリーン、パネル、145.5X112cm ed.3 2016年作

2016年7月9日[土] ― 17日[日]

Am10:30 ―PM7 :00 (火曜休廊)

 

展覧会タイトル「テンペスト」は、ウィリアム・シェイクスピアの戯曲「テンペスト-嵐」を由来とするところをタイトルとしていますが、東日本大震災を切っ掛けに『人と社会との仕組みや様々な関係性などに興味が移行し、生と死の深層にまで思いを深めるようになった』という作品は、デザイン的で構成的な軽やかな作風から、以前とは異なるもっと人間的な情緒を感じる即興的な描写に、元来備わる卓越したセンスに裏付けされた抒情的な作風へ変化しつつあります。

東京造形美術大学や東北芸術大学で指導をする広沢仁による2年ぶり4回目となる個展を開催します。

近年、積極的に制作に取り入れているシルクスクリーンによる金泥や銀泥の下地をベースにした半具象の作品や、広沢氏独自の手法、シルクスクリーンによる蜜蝋下地ベースの作品を中心に含め約30点の作品を展示ご高覧頂きます。

 

広沢 仁 画歴

コンロン (S)

「コンロン」
142×270cm シルクスクリーン、屏風 ed.2 20165

 

不死鳥 (S)

「不死鳥」
145.5X112 cm シルクスクリーン、蜜蝋、紙 ed.2  2016

 

テンペスト(moth)

「テンペスト(moth)」
55X40cm シルクスクリーン、紙、ed.7  2016

 

テンペスト(24)

「テンペスト(24)」
55X40cm シルクスクリーン、紙 ed.7  2016

 

虚船

「虚船」
シルクスクリーン、パネル 20X20cm ed.6 2016

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DM_写真面

広沢 仁 画歴