2016年1月21日 1:00 - CATEGORY:
画廊翠巒
2016年画廊企画PART1
久保 繁 展
― en Italie ―

「イタリア暮らし」紙に水彩・顔料
455X 190mm
2016年1月23日[土] ― 31日[日]
Am10:30 ―PM7 :00 (火曜休廊)
近年のライフワークになっているイタリアの旅に昨年初夏に取材旅行。
そこで出会った様々な人や物や空気。
飲んで、笑って、観て、感じた印象を様々なサイズで絵にしたペン水彩画による作品
約25点をご高覧頂く予定です。
これまでとは少々違った表現での制作チャレンジも・・・。
力の抜けた軽やかで、お洒落で、味わいのある久保の世界を是非ともご高覧下さい。
画廊主 梅津宏規
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「古都の休日」 F8 紙に水彩・顔料 |
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「ローマの記憶-1」 M30 紙に水彩・顔料 |
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「灯」 455X190mm紙に水彩・顔料 |
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「朝のベッキオ橋」 F0 紙に水彩・顔料 |
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「ティベリア島」 F0 紙に水彩・顔料 |

DM宛名

写真面
プロフィール
2016年1月21日 0:00 - CATEGORY:
画廊・作者
| 久保 繁 KUBO Shigeru |
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【略歴】
| 1966 |
社団法人二科会・久保繁造の長男として群馬県前橋市に生まれる |
| 1981 |
日本大学芸術学部美術学科卒業
銀座円画廊にてグループ展(~’85)
ル・ソルバン協会選抜作家 |
| 1999 |
前橋スズランにて個展(同‘00、‘01) |
| 2001 |
竹久夢二記念館にて二人展 |
| 2002 |
煥乎堂群馬町ギャラリーにて二人展 |
| 2003 |
久保繁展「VOYAGE」3箇所同時開催(前橋・画廊翠巒、高崎・アーテリアニシダ、桐生・ミヤケ)
久保繁展「La Rue」(ギャラリーアートもりもと・京橋) |
| 2004 |
久保繁展「日常のコラージュ・窓辺に飾られた絵と音楽」(ピガ画廊・南青山)
田島徹・久保繁・二人展(そうごう浦和店・木更木店他)
久保繁展「BRISE」(前橋・画廊翠巒、高崎・YANASE高崎店、桐生・ミヤケ) |
| 2005 |
久保繁展「Holiday」(ギャラリーアートもりもと・京橋) |
| 2006 |
ギャラリーアートもりもと移転記念展(ギャラリーアートもりもと・銀座)
久保繁展(大塚文庫・自由が丘) |
| 2007 |
久保繁展「つぎにみえるもの」(画廊翠巒・前橋)
久保繁展(大塚文庫・自由が丘)
三人展/そごう八王子店 |
| 2008 |
久保繁展「Colore de Miele」(ギャラリーアートもりもと・銀座) |
| 2009 |
久保繁展「心の抜け道」(画廊翠巒・前橋)
水彩画三人展「井出孝・久保繁・醍醐芳晴」(そうごう川口店) |
| 2010 |
久保繁展「パリに魅せられて」(画廊翠巒・前橋)
久保繁展(大塚文庫・自由が丘) |
| 2011 |
久保繁展「PARIS2」(画廊翠巒・前橋)
久保繁展(大塚文庫・自由が丘) |
| 2012 |
久保繁展(大塚文庫・自由が丘)
久保繁展「Le temps」(画廊翠巒・前橋) |
| 2013 |
久保繁展(ギャラリーアートもりもと・銀座) |
| 2014 |
久保繁展「La vie quotidienne」(画廊翠巒・前橋) |
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久保繁展(ギャラリーヨコ・鎌倉)同´15、‘16 |
| 2016 |
久保繁展「どこまでも続く」(画廊翠巒・前橋) |
| 2017 |
久保繁展「en Italie」(画廊翠巒・前橋)
久保繁展「南国思考」(画廊翠巒・前橋)
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| 2018 |
久保繁展「La vie quotidienne」 (画廊翠巒・前橋)
久保繁展 同´15 ,´16 ,´18 (ギャラリーヨコ・鎌倉)
久保繁展「どこまでも続く」 (画廊翠巒・前橋)
久保繁「enItalie」(画廊翠巒・前橋)
久保繁展「南国思考」 (画廊翠巒・前橋)
久保繁展「西方風来」 (画廊翠巒・前橋)
久保繁展「遠くから遠くへ」 (ギャラリーアートもりもと・銀座) |
| 2019 |
久保繁展「VOYAGE」 (ギャラリーアートもりもと・銀座)
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| 2020 |
久保繁展「Méditerranée」 (画廊翠巒・前橋)
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| 2021 |
久保繁 展 「 Le temps de Bonheur 」 (画廊翠巒・前橋)
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| 2022 |
久保繁 展 「海辺の町にて」 ギャラリーg 鎌倉彫会館・鎌倉
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| 現在 |
(社)日本展示学会
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| その他 |
2009年よりホンダカーズ群馬のオリジナルカレンダー原画を制作する(2017年まで) |
2016年1月1日 0:00 - CATEGORY:
アートスクールよりお知らせ, 予定表

2015年12月5日 2:01 - CATEGORY:
画廊翠巒
2015 年画廊企画PART8
overflow
小野耕石・文谷有佳里・山田純嗣
小野耕石「Hundred Layers of Colors.084 (部分)」 50 X60cm 油性インク、紙、アルミ 2014
2015年12月5日[土] ― 20日[日]
Am10:30 ―PM7 :00 (火曜休廊)
2008 年から始まったグループ展「overflow」今回で第8回目となります。
このoverlow 展は、今や日本を代表する若手作家の一人となった山田純嗣が、自分たちの創造が湧きだし溢れるがごとく制作を展開し続ける作家を選択し、山田を含む3人の注目作家を選定し開催する恒例の企画展です。
今回は,小野耕石,文谷有佳里の二人が加わり 今、最も活躍をする代表的な三人の若手作家によるグループ展になります。
小野耕石は東京芸大大学院を修了、あの若手の現代作家の登竜門といわれる本年初頭に開催された2015 年VOCA 展の最高賞、VOCA 賞の受賞者。
シルクスリーンによる技法を駆使し、画面を立体化させ平面と立面の視覚
的進化を展開するその表現で近年多方面でのグランプリ、大賞受賞を獲得
しています。
>小野耕石 |
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文谷有佳里は、愛知県立芸術大学音楽学部卒業後、東京藝術大学大学院美術学部先端表現に進学修了する異色の作家。音楽学と芸術学との相関関係をテーマに制作を続け、群馬青年ビエンナーレ他様々な公的展覧会で活躍をし、その表現方法に独自性と新たな表現の方向性を期待されています。
>文谷有佳里 |
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山田純嗣は、今や名古屋を中心とした今日のアートシーンの中で活躍をする若手リーダー的な存在となっています。平成21年度愛知県芸術文化選奨文化新人賞をはじめ数多く受賞や一宮市三岸節子記念美術館での個展など美術館企画の個展や山田を中心にした展覧会が開催されるなど発表の場を広げています。
>山田純嗣 |
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三人の作品に共通しているのは、全体性と局部性。全体として現れるビジュアル的な作品の他に、局部に詳細に描かれる、または実像する小さな別の世界がそこに表現され、まるで象徴的な社会という表層とは
別にある個人の家族や個人と言った生活の実態との関係によく似ている世界がそこにあることだと思います。
三人それぞれ独自の表現を生み出しつつ、時代超越し思考を反映する世界をご高覧下さい。
画廊主 梅津宏規
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「Hundred Layers of Colors.084」
50 X60cm 油性インク、紙、アルミ 2014 |
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「なにもない風景を眺める」
79×111cm、紙、インク 2011 |
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「なにもない風景を眺める」
60×60cm 紙、インク 2012 |
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「なにもない風景を眺める 2012.8-2015」
60.0×60.0cm 紙、インク 2015 |
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「(15-15) FLAGELLATION OF CHRIST」
58.4×81.5cm 紙、鉛筆 2015 |
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(15-20) PUBERTY
40×29cm 紙、鉛筆 2015 |
DM_写真面
DM_宛名面